オーガニックの価値を、ソーシャルベネフィットへ。

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そもそもオーガニックって? 身体にやさしいだけではない オーガニックの世界観

そもそもオーガニックってなんなのか?! 

そんなお話をちょっぴりアカデミックにしていきますね。

オーガニック商品はどうやって消費者の元に届く?

今ブログを読んでくださっているあなたならば、きっとオーガニック商品を一度は手に取ったことはあるはず!その商品がどのようなプロセスを経て自分の元に届いたのか、そんなことを想像してみたことってありますか?

オーガニック商品が私たち消費者の元に届くまでには、次のような過程を辿ります。

サプライヤー
(種や苗、動物などを供給する人)

生産者 
(農家、畜産農家、養蜂家など)

加工業者
(工場など)

流通業者
(商社、スーパー、オンラインショップなど)

消費者 
(私たち)

こんな工程を経るわけですが、実はこれ、オーガニックではない商品でも同じ。

オーガニックの考え方は地球の本来あるべき姿に繋がる

オーガニック製品の場合、

・製品が作られるまでのプロセスに関わる人
・動物、植物、微生物
・次世代のまだ見ぬ命
・そして自然環境まで含めて

生きとし生けるものすべてが

1、それぞれの健康が確保された状態であること
(健康の原理)
2、互いが公正な関係で繋がっていること
(公正の原理)
3、生態系のバランスに沿って営まれていること
(生態的原理)
4、技術が誰かの健康や幸せを犯さないこと
(配慮の原理)

この4つの原理がすべて満たされた状態で営まれなければならない。そんな法則があります。

要約すると、オーガニックとは「関わる命すべてが幸せであれる仕組み」。こんな風に考えて欲しいのですね。

オーガニックというのは、すでにあなたが知っている

・化学肥料や農薬を極力使わない
・安全安心
・環境にやさしい

という素晴らしい特徴の他に、

・公平な取引(フェアトレード)
・貧困削減
・児童労働禁止
・遺伝子組換え技術の不使用
・コミュニティー開発
・動物福祉

などを推進するもっと多面的な考え方が内包されています。

地球のあるべき姿や本質的な社会のあり方を追求していくと、必ずと言っていいほどこのオーガニック的な考え方にたどり着きます。

オーガニックを選択することが社会の素晴らしい循環を作る

地球に存在する生命は何ひとつとして独立して生きてはいけません。私たち自身も地球上の多くの人、生物、物質から多大な恩恵を受けて生きている。生かされていると言った方がいいかもしれない。

だから、もしあなたが、よりよい暮らしやよりよい未来を自分のために、愛する人のために望むのであれば、地球上に存在するすべてのものの暮らしや未来を守っていくことが不可欠です。誰かの苦しみの元にある豊かさは本物ではないし、必ず自分や大事な人に別の苦しみとなって還元されていきます。

日々の小さな食卓が、毎日のお買い物が、地球上の生命の淀みない幸せや豊かさに繋がっているから。だから、私はオーガニックを選び続ける。応援し続ける。

当社ではこのオーガニックの世界観を広める活動をしています。オーガニックを選択することで、救える人生や命が世界には無数にあるから。素晴らしい想いを持った生産者らをさらに支援することができるから。この循環が、さらに多くの幸せを紡いでいくから。 

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