Institut für Organic Business ← トップへ戻る

OUR PHILOSOPHY

ドイツIOB
オーガニックスクール理念

― 「オーガニックが、あたりまえ。」な社会へ。

MISSION / なぜ存在するのか

「オーガニックが、あたりまえ。」
な社会を、ともにつくる。

オーガニックとは、「野菜」や「コスメ」といったモノのことではない。
それは、生産から流通、消費、そして廃棄にいたるまで、
そこに関わるすべての命が幸せでいられるようにする「仕組み」そのものだ。

その仕組みの中で、生きものの多様性が守られ、気候変動がやわらぎ、水や土が清らかに循環していく。 搾取や貧困のない平等な社会へと近づいていく。

オーガニックを文化として根づかせていくこと。 それは、私たちの暮らしそのものを変えていくことであり、 未来の子どもたちへ、豊かな自然と美しい地球を手渡すこと。

それが、私たちIOBが存在する理由だ。

VISION / どこを目指すのか

2050年、日本を
"オーガニック先進国"に。

日本の有機・自然農の農地は、まだ全体のわずか1%にも満たない。 オーガニックを選ぶ人も、ほんのひと握りにすぎない。

それでも、私たちは信じている。
知ることが意識を変え、意識が行動を変え、行動が社会そのものを変えていくことを。

  • 田畑の30%が有機または自然農によって営まれている(国目標25%)
  • 10人に7人が、食事全体の半分はオーガニックを選ぶ
  • 1万人のオーガニック専門家が、周囲に気づきをもたらす

私たちは、国に頼るのではなく、市民と起業家の力でこの変化をつくっていく。

そして、これらの変化を生み出す個人や企業が、物心ともに豊かになることも目指す。 オーガニックを広げる私たちの自己実現と成功は、誰かの幸せへと必ずつながっていくから。

CORE BELIEF / どう在りたいのか

変化と受容を、
生き方の真ん中に。

すべては、変わり続けている。
自然が季節とともに姿を変えるように、IOBもまた、変わりながら成長し続ける「生きもの」でありたい。

この世界に、ひとりで完全なものはない。 だからこそ、私たちはつながり、学び合いながら進んでいく。 いろいろな考えや感じ方があるからこそ、新しい未来が見えてくる。

オーガニックとは、正しさを競うことではない。 異なる考えを受け入れ、すべての命とともに生きる道を探す「生き方」だ。

否定するかわりに、受け入れてみる。
ぶつかるかわりに、語り合ってみる。
そうして、少しずつ社会を変えていく。

これが、私たちIOBが大切にする生き方だ。

NEXT STEP

次の一歩を、選んでください。