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ドイツIOBオーガニックスクール受講生の声Vol.26 宮浦 美智留 さん

名前:宮浦 美智留
職業:オーガニック市川 理事 広報担当 / 市川マルベリークラブ 代表
修了コース:ドイツIOB認定オーガニックライフスタイルマスター養成コース
年齢:45 - 54歳
居住地:千葉県

1. 現在は何をされていらっしゃいますか?

オーガニック市川の理事と広報担当をしています。
東京都に隣接する千葉県市川市において、安全かつ環境に優しい循環型農業を通じてオーガニック野菜の素晴らしさを地域レベルで推進し、喜びと驚きを根付かせる活動をしています。

2. なぜオーガニックに関心を持ったのですか?

毎日食する食品が安全であるかを知る権利があると思っています。
しかしながら、日本においては食品の表示が世界の規制の流れに逆行していると感じ、少しでも一般消費者の方々に正しい知識を持って自身で判断できるよることが大切だと思っています。
まずはオーガニック製品について知識と経験を深める必要があると考えたためです。

3. お仕事や毎日の生活の中で、オーガニックに関係した印象深い体験はありますか?

スーパーマーケットの食品売り場の陳列を日々眺めていると、不適切な表示や曖昧な表示がされていることに不安を感じています。

4. なぜオーガニックを学ぼうと思ったのですか?

より自分自身がオーガニックの正しい知識をもって判断する必要性を実感したからです。

5. その中でドイツIOBオーガニックスクールを選んだのはなぜですか?

日本国内にも多くのオーガニックを学べたり体験できる場はありますが、オーガニック先進国であるドイツからの最先端の考え方や世界レベルの最新知識を学べると期待出来たからです。

6. 受講した感想をお聞かせください。

やはり受講した方々がおっしゃるように、確かなデータによるエビデンスが示してくれるので安心して学べました。

7. 一番印象に残った内容とその理由をお聞かせください。

受講をしてみて、オーガニック生活は、循環型でなければ成り立たないと感じました。また、すべての人や動植物、自然が幸せでなければ成り立たないと改めて思いました。

8. この講座を受講することでどんな変化が訪れましたか?

オーガニック生活の理論を学ぶことにより、日々の食生活に気をつけるだけではなく動植物や環境への影響を考えた一人一人の行動が大切である、という考えが芽生えてきました。オーガニック生活は、それぞれ個々の感性、レベルによって成り立つものであって、決して強要するべきではないとも思います。
また、オーガニック市川の広報活動において、この講座で学んだEUでのオーガニックの先進的な事例を交えて語ることができるようになり、より説得力が増しました。

9. 今後、学んだことをどのように生かしていきますか?

オーガニックの正しい知識を最新の情報を信頼できるエビデンスと共に、地域に広める活動に活かしていきたいと考えています。

10. これからドイツIOBオーガニックスクールへの入学を考えている方へのメッセージをお願いします。

オーガニックについて、何となく体に良さそう、安全な食材だなと漠然としたイメージを持たれている方は多いと思います。IOBオーガニックスクールへ入学したことにより、その漠然とした知識が正しいエビデンスで学ぶことができ、自信を持って多くの方々にオーガニックの必要性、大切さを伝えられるようになったので受講して良かったと思います。
これから受講を検討する方々とも、一緒に学びを継続していきたいと思います。

宮浦美智留さん 活動紹介

オーガニック市川(千葉県市川市)

現在の主な活動内容:小規模農家向けの有機認定が世界で広がっています。東京都に隣接する市川市に、安全かつ環境に優しい循環型農業を通じてオーガニック野菜の素晴らしさを地域レベルで協力して推進し、喜びと驚きを根付かせる活動をしています。

Facebook:https://www.facebook.com/groups/ichikawaorganic
Instagram:https://www.instagram.com/organic.ichikawa/

 

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